見つけた。
☆
どこかの街の海岸を歩いている。
一組の親子に出会う。
釣りをしている。
何が釣れてるか聞いてみる。
その親子は笑顔で説明してくれてる。
でも、話してる言葉が自分には理解できない。。
その場を去り、堤防を歩く。
堤防の先端に寝ころぶ。
まわりを見ると、海しかない事に気がついた。
周囲何万キロの一人の世界。
アイスランドを思い出した。
海に太陽が反射してる。
伝えようと、携帯を取り出す。
海の反射光のせいで携帯の画面がうまく見えない。
ため息をついて諦める。。。
☆
そんな夢。

君がここにいた時
君の目を見つめるなんて出来なかった
君はまるで天使のようで
その肌に触れるだけで涙が出るくらい
君は羽のように舞っているのさ
美しい世界で
僕もそんな風に特別になりたいんだ
君はほんとうに特別な存在なんだ
だけど僕はつまらない奴なんだ
君とは違うおかしな野郎なんだ
一体ここで何をしてるんだろう
ここは僕の居場所じゃないのに
傷ついたって構わない
自分を失いたくはないんだ
完全な肉体が欲しいし
完全な精神が欲しいんだ
僕のことに気付いて欲しいのさ
君の傍にいなくとも
君は本当に特別な存在
僕も同じように特別だったら
だけど僕はクズ野郎なんだ
気持ちの悪い人間なんだ
一体ここで何をしてるんだろう
ここは僕の居場所じゃないのに
彼女がまたいなくなってしまう
ここからいなくなってしまう
だんだんと消えていってしまう・・・
君が幸せになるんだったら何だっていいさ
君が望むならなんでもするよ
君はほんとに特別なんだ
僕もそんなふうに特別でありたい
でも僕じゃダメなんだ
僕みたいなクズなんかじゃ
一体ここで何をしてるんだろう
ここは僕の居場所じゃないのに
僕の居場所なんてないのに・・・
これでおしまい。